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SOPHNET.とは?ブランドの歴史や特徴を詳しく紹介

2024年2月9日

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SOPHNET.とは?ブランドの歴史や特徴を詳しく紹介

2024年2月9日

IDEALVINCI

古着屋「BUYER'S GARMENT」を運営する元メンズアパレルデザイナー。
セレクトショップのECサイト運用担当後、WEBマーケティング業界に従事し、事業部長などのキャリアを経験。

起業後は「サーフ」「アウトドア」「スポーツ」「ストリート」などのアクティブなメンズファッションやライフスタイル情報を発信するIDEALVINCI専属ブロガーとしても活躍。「メンズ古着」「リユースファッション」などの情報も発信。

SOPHNET.

日本を代表するファッションブランドは数ありますが、シンプルなデザイン、アウトドアの機能性が含まれていることで話題を集める人気ブランドがSOPHNET.(ソフネット)です。

和の美しさすら感じさせるファッションブランドですが、これまでどのような歴史を辿り、どんなコンセプトを持っているのか知らない人も少なくありません。

そこで、SOPHNET.(ソフネット)がどんなブランドなのか、どのような歴史を紡いできたのかを解説していきます。

 

SOPHNET.についての基礎知識

SOPHNET.(ソフネット)は、1998年に創業されたSOPH.(ソフ)からスタートしているファッションブランドです。

2002年にSOPHNET.(ソフネット)へと名称を変えています。

ストリートカジュアル全盛の時代に創業されたこともあり、当時は若者から絶大な支持を得ていたことでも知られています。

当初からのブランドが持つ軸といったプライドを守り続けていることも、SOPHNET.(ソフネット)が現在まで人気を獲得している理由と言えるかもしれません。

 

SOPHNET.の創業者:清永浩文

SOPHNET.(ソフネット)を立ち上げた創業者の清永浩文は、歯科技工士という異色とも言える経歴を持つデザイナーでもあります。

歯科技工士を辞めた後は地元の大分県でアパレルショップのアルバイトを経験し、ファッションについて学んでいたと言います。

ネットがない時代、地方で流行りのファッションを勉強するツールとして、ファッション雑誌を読みながら勉強したそうです。

その後、上京してA.P.C.のショップ店員を経て、自社ブランドSOPH.を立ち上げます。

本人の話では、ブランドを立ち上げた理由として自身のファッションを世に広げることが目的ではなく、お金が目的だったと答えています。

ただ、世の中のブームにも流されることはなく、現在まで当初のコンセプトを貫き通していることからも、確固たる信念があったのかもしれません。

 

SOPHNET.が歩んできた歴史

1998年にデザイナーの清永浩文によってSOPH.として誕生したファッションブランドは、2002年に現在のSOPHNET.(ソフネット)へとブランド名を変更しました。

当初からブランドの軸を守り続けるスタイルは変わることはありませんが、SOPHNET.(ソフネット)へと変更してからは他のブランドとのコラボを積極的に行うようになりました。

2008年になると藤原ヒロシと一緒にuniform experimentを展開し、音楽などたくさんあるカルチャー文化をファッションにも取り入れるなど、新たな極致を開眼させたと言えるでしょう。

2018年になると、SOPH.創立から20年が経過したことを記念として、新たに期間限定のブランドSOPH.20を発表しています。

たった1年間という限定ではありましたが、雑貨なども含めた数多くのアイテムが登場したことでファンを驚かせました。

このときのロゴデザインは企業のロゴなども手掛けているTom Hingstonが行い、彼はSOPHNET.スコーピオンロゴも担当しています。

その後、2022年の6月に清永浩文は退任しました。

 

SOPHNET.の特徴とは?

日常着にアウトドアの機能性を付随させるなど、洗練されたファッションセンスが光るSOPHNET.(ソフネット)ですが、見た目にも和のテイストが混在し、美しさすら追求している点が支持される理由でしょう。

さらに他ブランドとのコラボも積極的に行うことで、今までSOPHNET.(ソフネット)に触れてこなかった新たなファン層からも支持をされるようになりました。

SOPHNET.(ソフネット)が持っている特徴には、様々な面からアプローチする必要がありそうです。

 

機能性を持つファッション

アウトドア製品が持っている機能性溢れる素材に注目をしていることがSOPHNET.(ソフネット)の特徴でもあります。

単にファッションのお洒落なデザインを求めるだけでなく、意味のある普段着を展開していると言えるでしょう。

都市部で着用する服の中にアウトドア的な機能性を持たせている点は、他のブランドでは見ることができないSOPHNET.(ソフネット)らしいスタイルです。

そんな中でもブランドが持っている本来の軸は、SOPHNET.(ソフネット)の前身であるSOPH.の時代から貫いています。

 

新たな挑戦を続けている

SOPH.からSOPHNET.(ソフネット)に名称を変更した後は他のブランドとコラボレーションをすることで新しい境地を開拓しています。

それ以外にも音楽やアートなど、カルチャーを積極的に取り入れることで独自の進化を遂げているブランドと言えるでしょう。

和を表現するためにアパレルアイテムの中に備長炭を素材として取り入れるなど、ファッション業界ではあまり見ることができないテイストが散りばめられていることもSOPHNET.(ソフネット)の魅力です。

アウトドアだけでなく、ストリートやトラディショナルといった一般的なファッション業界の持つイメージに捕らわれない世界観にも挑戦しています。

様々な分野からも注目を集めるSOPHNET.(ソフネット)は、これからも誰もが予想できない新たな挑戦を続けていくのだと思われます。

 

他ブラントとのコラボ

SOPHNET.(ソフネット)がコラボをしてきたブランドとしては、大手ファッションメーカーのNIKEが有名です。

NIKEとのコラボではF.C.R.B.という、サッカーチームをコンセプトにした新たなブランドを作り出しています。

さらにはイギリスのファッションブランドであるBELSTAFFとのコラボでは、ジャケットやパーカーといったセレブに支持されたアイテムにSOPHNET.(ソフネット)独自の解釈を付け加えています。

ガラスレザーのアッパー使用のスニーカーを展開するなど、その発想力には驚かされます。

CONVERSE ALL STARとのコラボでは、人気の高いシリーズをベースにスニーカーを発表し、如何にもSOPHNET.(ソフネット)らしいスタイルを見せつけています。

他にも、SOPH.TOKYOがコカコーラや老舗のブランドWOOLRICH(ウールリッチ)とコラボをしたり、カジュアルウェアで人気の高いGRAMICCI(グラミチ)とのコラボも話題になりました。

 

SOPHNET.の公式サイト・SNS

SOPHNET.(ソフネット)にはもちろん公式サイトがあり、URLはhttps://www.soph.net/shop/default.aspxです。

また、SOPH.CO.,LTD.としてインスタグラムでも数々のアイテムを紹介しています。

その他にもファイスブックやX(旧ツイッター)などでも様々な情報を見ることができます。

公式サイト上では最新のアイテムを購入することもでき、店頭にある在庫確認をしたり、店舗受け取りを希望することも可能です。

 

まとめ

SOPHNET.(ソフネット)は最初に立ち上げたブランドSOPH.から一貫したスピリットを受け継いでおり、そこにコラボなどの新たな息吹も交えてより高く進化を続けているブランドです。

ブランド名が変わるとスタイルも一新されがちですが、あくまで従来の意思を根本に持ち続けていることから長く愛されるブランドへと成長しているのではないでしょうか。

アウトドアアイテムが持つ機能性を都市型ファッションの中に詰め込んだスタイルで話題を集めるSOPHNET.(ソフネット)は、様々な他ブランドとのコラボを通じて新たな境地を開拓しています。

今後の展開にも期待を持って注視していきたいブランドです。

PROFILE

IDEALVINCI
IDEALVINCIメンズファッション専門WEBライター
古着屋「BUYER'S GARMENT」を運営する元メンズアパレルデザイナー。
セレクトショップのECサイト運用担当後、WEBマーケティング業界に従事し、事業部長などのキャリアを経験。

起業後は「サーフ」「アウトドア」「スポーツ」「ストリート」などのアクティブなメンズファッションやライフスタイル情報を発信するIDEALVINCI専属ブロガーとしても活躍。「メンズ古着」「リユースファッション」などの情報も発信。

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