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Devilockとは?【ブランドリリース】

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Devilockとは?【ブランドリリース】

IDEALVINCI

古着屋「BUYER'S GARMENT」を運営する元メンズアパレルデザイナー。
セレクトショップのECサイト運用担当後、WEBマーケティング業界に従事し、事業部長などのキャリアを経験。

起業後は「サーフ」「アウトドア」「スポーツ」「ストリート」などのアクティブなメンズファッションやライフスタイル情報を発信するIDEALVINCI専属ブロガーとしても活躍。「メンズ古着」「リユースファッション」などの情報も発信。

Devilock

ストリートファッションシーンで一際目立つ存在である「Devilock(デビロック)」は、パンクとグランジのエッセンスを融合させた独自のデザインスタイルが特徴です。

この記事では、Devilock(デビロック)のデザインの特徴とスタイルについて詳しくご紹介します。

パンクの反体制的な風潮やグランジの汚れたテクスチャ、強烈なカラーパレット、そして多くのブランドやアーティストとのコラボレーションを通じて生まれた独自のビジュアルスタイルについて解説していきます。

 

Devilockの起源と歴史

起源

「Devilock(デビロック)」は、日本のストリートファッションシーンで一際目立つ存在として知られています。

このブランドは、1996年に東京で設立されました。

創業者の遠藤紀明(えんどう のりあき)は、アメリカのパンクロックカルチャーと日本のファッションを融合させることを目指してブランドを立ち上げました。

Devilock(デビロック)の名前は、アメリカのパンクバンド「Misfits」のフロントマン、Glenn Danzigが好んでいたヘアスタイル「Devilock」に由来しています。

 

歴史

1996年に設立された後、Devilock(デビロック)は独自のスタイルと強いメッセージ性を持つデザインで急速に人気を集めました。

特に、ロックやパンクをベースにしたデザインが、若者を中心に幅広い支持を得ました。

2000年代初頭には、Tシャツやパーカーといったカジュアルウェアから、バッグやアクセサリーなどのアイテムも展開し、その存在感を強めていきました。

 

影響と現在

Devilock(デビロック)は、ただのファッションブランドに留まらず、ストリートカルチャー全体に大きな影響を与えました。

特に、ファッションと音楽を融合させる手法は、多くの後発ブランドに影響を与えました。

現在でも、Devilock(デビロック)はその独自性を保ちつつ、新たなデザインとコラボレーションでファンを魅了し続けています。

 

Devilock(デビロック)は、1996年の設立以来、ファッションと音楽を融合させた独自のスタイルで多くの支持を得てきました。

創業者の遠藤紀明(えんどう のりあき)のビジョンと、ブランドの革新的なアプローチが、Devilock(デビロック)を日本のストリートファッションシーンの中心的存在に押し上げたのです。

 

Devilockの創業者

創業者: 遠藤憲昭

遠藤憲昭(えんどう のりあき)は、1996年に日本のストリートファッションブランド「Devilock(デビロック)」を設立しました。

彼はアメリカのパンクロックカルチャーと日本のファッションを融合させるビジョンを持ち、独自のスタイルを確立しました。

Devilock(デビロック)の名前は、アメリカのパンクバンド「Misfits」のフロントマン、Glenn Danzigのヘアスタイル「Devilock」に由来しています。

 

初期のキャリアとブランド設立

遠藤は、若い頃から音楽とファッションに強い関心を持ち、その経験を基にDevilock(デビロック)を立ち上げました。

設立当初から、ロックやパンクを基調としたデザインが若者の間で高い支持を受けました。

ブランドの成功は、彼の独創的なデザインとストリートカルチャーへの深い理解によるものでした。

 

コラボレーションとイベント

Devilock(デビロック)は多くのブランドやアーティストとのコラボレーションを行い、常に話題を提供してきました。

例えば、NIKEやNew Eraとのコラボレーションアイテムは、限定品として高い人気を誇りました。

また、遠藤は「Devilock Night」という音楽イベントを主催し、国内外のパンクロックバンドが集う場を提供しました。

このイベントは、ファッションと音楽の融合を象徴するもので、多くのファンに支持されました。

 

解散とその後の活動

2011年11月11日、遠藤はブランドの公式サイトとブログを通じて、Devilock(デビロック)の解散を発表しました。

その後、2012年2月には「Devilock Night THE FINAL」が幕張メッセで開催され、70,000人の観客を動員しました。

その後、遠藤はカナダに移住し、新たな事業に着手しました。

 

現在の活動

現在、遠藤はカナダで自身の店「VOLE」を運営しており、ファッション業界での活動を続けています。

また、彼の創造的な活動はイタリアのシューズメーカー「BUCCHUS」のクリエイティブディレクターとしても展開されており、国際的にその影響力を拡大しています。

 

Devilockのデザインの特徴とスタイル

パンクとグランジの融合

Devilock(デビロック)のデザインは、パンクとグランジの要素を融合させた独自のスタイルが特徴です。

パンクのデザインは、反体制的な風潮を反映しており、手書きや活版印刷の切り貼り(コラージュ)が多用されます。

また、解像度の低い画像や粗いマットスクリーン的装飾が使われ、全体的にラフで質感のあるビジュアルが特徴です​。

 

一方、グランジのデザインは、90年代の音楽とサブカルチャーから影響を受けています。

汚れたテクスチャや暗い雰囲気のカラーリングが重要な要素であり、不規則な線や曲がった要素が多く使われます。

このスタイルは、スケートボードなどのストリートカルチャー向けの雑誌や広告に多く見られます。

 

ロゴとグラフィックの多用

Devilock(デビロック)は、ロゴとグラフィックのデザインにもこだわりを持っています。

ブランド名を大胆にあしらったロゴや、アート性の高いグラフィックがアイテムに多く取り入れられています。

これにより、強い個性とメッセージ性が生まれ、ブランドの存在感を際立たせています。

 

Devilock(デビロック)のデザインは、パンクとグランジのエッセンスを取り入れた独自のスタイルが特徴です。

強いメッセージ性と個性的なデザイン、そして多様なコラボレーションにより、常に新しい魅力を提供し続けています。

このようなデザインの特徴が、Devilock(デビロック)をストリートファッションの中で一際目立つ存在にしています。

 

まとめ:Devilock ブランドリリース

この記事では、ストリートファッションブランド「Devilock(デビロック)」のデザインの特徴とスタイルについて詳しくご紹介しました。

Devilock(デビロック)は、パンクとグランジのエッセンスを融合させた独自のデザインスタイルで、反体制的な風潮や汚れたテクスチャを特徴としています。

また、ロゴとグラフィックの多用や、多くのブランドやアーティストとのコラボレーションによって、常に新しい魅力を提供し続けています。

Devilock(デビロック)のデザインは、その個性的なビジュアルと強いメッセージ性により、ファッションシーンで独自の地位を築いています。

PROFILE

IDEALVINCI
IDEALVINCIメンズファッション専門WEBライター
古着屋「BUYER'S GARMENT」を運営する元メンズアパレルデザイナー。
セレクトショップのECサイト運用担当後、WEBマーケティング業界に従事し、事業部長などのキャリアを経験。

起業後は「サーフ」「アウトドア」「スポーツ」「ストリート」などのアクティブなメンズファッションやライフスタイル情報を発信するIDEALVINCI専属ブロガーとしても活躍。「メンズ古着」「リユースファッション」などの情報も発信。

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