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Wasted Youth(ウェイステッドユース)とは?【ブランドリリース】

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Wasted Youth(ウェイステッドユース)とは?【ブランドリリース】

Wasted Youth

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、グラフィックデザイナーVERDY(ヴェルディ)が手掛けるブランドで、ストリートカルチャーや音楽シーンからインスピレーションを受けた独自のスタイルが特徴です。

そのシンプルで力強いデザインや、メッセージ性の強いスローガンは多くの若者を中心に支持を集め、国内外で注目を浴びています。

 

この記事では、Wasted Youth(ウェイステッドユース)の起源と歴史、創業者とデザイナーの背景、デザインの特徴とスタイルについてご紹介します。

 

Wasted Youth(ウェイステッドユース)の起源と歴史

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、日本のグラフィックアーティストであるVERDY(ヴェルディ)氏が手掛けるプロジェクトであり、ストリートカルチャーに深く根ざしたブランドとして知られています。

その名称は直訳すると「無駄に過ごした青春」を意味しますが、実際には「無駄なものなんてひとつもない」という前向きなメッセージが込められています。

 

ブランドの起源

VERDY氏は、2008年にグラフィックデザイン・イラストユニットのVK DESIGN WORKSをK.I.T氏と共に設立し、数々のバンドのアートワークやファッションブランドのデザインを手掛けてきました。

その後、2017年に自身のプロジェクトとしてWasted Youth(ウェイステッドユース)を始動。

当初は個展のタイトルとして使用されていましたが、次第にブランドとしての活動を本格化させていきました。

 

ブランドのコンセプト

Wasted Youth(ウェイステッドユース)のコンセプトは、VERDY氏自身の青春時代に影響を受けたパンクやハードコア、スケートボード文化などの要素を取り入れています。

特に、80年代のハードコアバンドであるGANG GREENからのインスピレーションが強く、ブランドのロゴやデザインにもその影響が色濃く反映されています。

例えば、ブランドの象徴的なバラが刺さったビール缶のデザインは、GANG GREENのアルバムジャケットにオマージュを捧げたものとされています。

 

アパレルラインの本格始動

2023年1月28日、Wasted Youth(ウェイステッドユース)は初のオリジナルアイテムを揃えた「Season 1」を発表し、アパレルラインを本格的に始動しました。

このコレクションでは、フーディーやスウェットシャツ、フィッシュテールコート、キルティングベスト、カーゴパンツなど、多彩なアイテムがラインナップされ、VERDY氏のルーツであるストリートカルチャーのエッセンスが随所に盛り込まれています。

 

国内外での展開とコラボレーション

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、国内外のブランドやアーティストとのコラボレーションを積極的に行い、ポップアップやイベントを頻繁に開催しています。

例えば、プレミアムラガービールブランドのBudweiserとのコラボレーションや、Levi’s®との共同プロジェクトなど、多岐にわたる分野での活動が注目を集めています。

 

ブランドの象徴的なデザイン

Wasted Youth(ウェイステッドユース)のデザインは、シニカルでありながら前向きなメッセージ性が特徴です。

ブランド名自体が「無駄に過ごした青春」という意味を持ちながら、実際には「無駄なものなんてひとつもない」という逆説的なメッセージを込めています。

このようなデザインやメッセージは、若者を中心に幅広い支持を得ています。

 

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、VERDY氏の個人的な経験やカルチャーへの愛情を反映したブランドであり、その独自のデザインとメッセージ性で多くのファンを魅了しています。

今後も新たなコレクションやコラボレーションを通じて、ストリートカルチャーシーンでの存在感をさらに高めていくことでしょう。

 

創業者 VERDYについて

VERDY(ヴェルディ)は、日本のグラフィックデザイナーであり、ストリートファッションシーンで高い評価を受けているクリエイターです。

彼は自身のブランド「Wasted Youth(ウェイステッドユース)」や「Girls Don't Cry(ガールズ ドント クライ)」を手掛け、その独自のデザインとメッセージ性で多くのファンを魅了しています。

 

経歴とキャリアの始まり

VERDY氏は大阪府出身で、若い頃から音楽やスケートボードなどのストリートカルチャーに深い影響を受けて育ちました。

彼のキャリアは、地元大阪でのグラフィックデザイン活動から始まり、次第にその才能が注目を集めるようになりました。

 

ブランド「Wasted Youth(ウェイステッドユース)」の立ち上げ

2017年、VERDY氏は自身のプロジェクトとして「Wasted Youth(ウェイステッドユース)」を始動しました。

このブランドは、彼の青春時代に影響を受けたパンクやハードコア、スケートボード文化などの要素を取り入れ、独自のデザインを展開しています。

ブランド名には「無駄なものなんてひとつもない」という前向きなメッセージが込められており、多くの若者から支持を得ています。

 

多彩なコラボレーションと国際的な評価

VERDY氏は、国内外のブランドやアーティストとのコラボレーションを積極的に行っています。

例えば、2023年にはNIGO®氏と共に東京・南青山に新たなコンセプトショップ「OTSUMO PLAZA(オツモプラザ)」をオープンし、自身のブランドの初の実店舗展開を果たしました。

 

また、同年にはネットショップ作成サービス「BASE」とのコラボレーションイベント「OSAKA STYLE PIZZA PARTY supported by BASE」を大阪で開催し、地元大阪での活動も精力的に行っています。

 

クリエイティブの源泉と影響

VERDY氏のデザインは、彼自身の経験や興味から生まれることが多く、特に音楽やスケートボード、そして彼が育った大阪の文化から多大な影響を受けています。

彼の作品には、シンプルでありながら強いメッセージ性が込められており、その独特なスタイルは多くのファンを惹きつけています。

 

VERDY(ヴェルディ)は、日本のストリートファッションシーンにおいて欠かせない存在となっており、その独自の視点とデザインで国内外から高い評価を受けています。

彼の手掛ける「Wasted Youth(ウェイステッドユース)」は、ストリートカルチャーのエッセンスを取り入れたブランドとして、多くの若者から支持を集めています。

今後も彼の活動から目が離せません。

 

Wasted Youth(ウェイステッドユース)のデザインの特徴とスタイル

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、VERDY(ヴェルディ)氏が手掛けるブランドであり、そのデザインは独自の特徴とスタイルで多くのファンを魅了しています。

以下に、Wasted Youth(ウェイステッドユース)のデザインの特徴とスタイルについて詳しく解説します。

 

ストリートカルチャーと音楽からの影響

Wasted Youth(ウェイステッドユース)のデザインは、ストリートカルチャーや音楽、特にパンクやハードコアから強い影響を受けています。

これらの要素は、ブランドのグラフィックやメッセージに反映されており、若者文化との深い結びつきを示しています。

 

シンプルで力強いグラフィック

ブランドのアイテムには、シンプルでありながら力強いグラフィックが多用されています。

例えば、2024年秋冬コレクションでは、ブランド名やメッセージを大きく配置したスウェットシャツやフーディーが登場しています。

これらのデザインは、視覚的なインパクトを与えるとともに、ブランドのアイデンティティを強調しています。

 

多様なアイテム展開

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、アパレルだけでなく、アクセサリーやコラボレーションアイテムも積極的に展開しています。

2023年12月には、Fenderとのコラボレーションで特別なデザインを施したエレキギターとベースが登場しました。

このように、ファッション以外の分野にもデザインの幅を広げています。

 

メッセージ性の強いスローガン

ブランドのアイテムには、メッセージ性の強いスローガンがしばしば取り入れられています。

例えば、「Don’t bother me anymore」や「I Wasted Youth」といったフレーズがデザインに組み込まれ、ブランドの哲学や世界観を表現しています。

 

コラボレーションによる多彩な表現

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、他ブランドやアーティストとのコラボレーションを通じて、多彩なデザイン表現を追求しています。

2021年には、Nike SBとのコラボレーションで、両ブランドのロゴをミックスしたグラフィックをプリントしたTシャツやフーディーを発表しました。

これにより、ブランドの世界観をさらに広げています。

 

季節に応じたコレクション展開

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、季節ごとに新しいコレクションを発表し、その都度異なるテーマやデザインを取り入れています。

2024年春夏コレクションでは、ミリタリージャケットやチノパンツ、バンダナなど、春夏らしいウェアやアクセサリーが揃い、季節感を意識したアイテム展開が特徴的です。

 

Wasted Youth(ウェイステッドユース)のデザインは、ストリートカルチャーや音楽からの影響を受けつつ、シンプルで力強いグラフィックやメッセージ性の強いスローガンを特徴としています。

多様なアイテム展開やコラボレーションを通じて、常に新しい表現を追求し続けるそのスタイルは、多くのファンを惹きつけています。

 

まとめ:Wasted Youth(ウェイステッドユース) ブランドリリース

Wasted Youth(ウェイステッドユース)は、VERDY(ヴェルディ)のクリエイティブな感性と、ストリートカルチャーや音楽シーンからの影響を反映したブランドです。

シンプルでありながら力強いグラフィックや、前向きなメッセージ性を持つスローガンは、幅広い世代の共感を呼び、多くのファンを惹きつけています。

さらに、コラボレーションや多彩なアイテム展開を通じて、ファッションの枠を超えた表現を追求し続けています。

 

Wasted Youth(ウェイステッドユース)のデザインは、単なるファッションにとどまらず、そのスタイルや哲学が現代のストリートシーンに強い影響を与えています。

今後もその活動と新たなデザインに注目が集まることは間違いないでしょう。

PROFILE

IDEALVINCI
IDEALVINCIメンズファッション専門WEBライター
古着屋「BUYER'S GARMENT」を運営する元メンズアパレルデザイナー。
セレクトショップのECサイト運用担当後、WEBマーケティング業界に従事し、事業部長などのキャリアを経験。

起業後は「サーフ」「アウトドア」「スポーツ」「ストリート」などのアクティブなメンズファッションやライフスタイル情報を発信するIDEALVINCI専属ブロガーとしても活躍。「メンズ古着」「リユースファッション」などの情報も発信。

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